梅雨どきの不調を防ぐ「自律神経が整う朝ごはん」

こんにちは!スタッフの川合です。
オーガニックコスメNo.1ではお買い物をしてくださったお客様へ【月刊オーガニックコスメNo.1だより】という、ちょっとしたご案内を同梱しています。
今回は2025年6月号に掲載したコラムをこちらで紹介しますね。

梅雨どきの不調を防ぐ
「自律神経が整う朝ごはん」

雨が続くこの季節は、気圧や湿度、日照不足の影響で自律神経のバランスが乱れやすく、気分や体調が崩れやすくなります。

そんな時こそ、朝ごはんで体のリズムを整えることが大切です。今回は梅雨の時期におすすめの朝食をご紹介します。

朝ごはんでリズムを整える理由

朝食は、眠っていた体と脳を目覚めさせるスイッチのようなものです。

  • 体内時計をリセットして、生活リズムを整える
  • 胃腸を動かし、消化器系を活性化させる
  • ブドウ糖を補給して脳の働きをサポートする
  • セロトニンの材料となる栄養素を補える

特に梅雨時は、心身のリズムを整えるセロトニンが不足しがち。セロトニンの合成にはトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物などが必要です。これらを朝食でしっかり摂ることで、気分の安定にもつながります。

梅雨におすすめの朝食メニュー2選

ここからは自律神経を整えるための、具体的な朝食メニューをご紹介します。どれも簡単に作れて、栄養バランスもばっちりです。

①温野菜と卵の和朝食

  • 雑穀ごはん
  • 湯豆腐+生姜+ポン酢
  • 温野菜(キャベツ・にんじん・小松菜など)
  • 半熟卵または、ゆで卵
  • 味噌汁(わかめ、豆腐、ねぎ9

消化がよく、体を内側から温める和食スタイル。温野菜や湯豆腐により、胃腸の負担も軽減されます。生姜は血流を促し、むくみ対策にも効果的です。

②忙しい朝にぴったり!時短ワンプレーと朝食

  • チーズトースト(食パンにチーズをのせて焼くだけ)
  • ゆで卵(前日に茹でて冷蔵しておけばOK)
  • バナナ1本
  • ヨーグルト+はちみつ少々

使う家電はトースターだけ。前日の夜にゆで卵を用意しておけば、5分もかからず完成します。タンパク質、炭水化物、ビタミンがバランスよくそろい、朝のスイッチをしっかりと入れてくる献立です。

朝を味方につけて梅雨を軽やかに

「朝は忙しくて食べない」
「コーヒーだけで済ませがち」
という方も、梅雨時は意識的に朝食をとることで、1日を快適にスタートできます。

完璧な朝食でなくても大丈夫。例えば、「トースト+ヨーグルト+フルーツ」のように、組み合わせを工夫するだけで、自律神経にやさしい朝食になります。

心と体のバランスがゆらぎやすい季節だからこそ、「朝」という1日の始まりを大切にして、自分自身を整えてあげてください。

 

 

 

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